2016年1月7日木曜日
バイク乗りのひとにビビッていたら、いいひとだった
車の自動運転が実用レベルになっているらしい。
「クローズアップ現代」では、自動運転になったら交通事故の9割はなくなるとか言ってた。
僕は恐くて車の運転ができないんだけど、そういうことを聞いたら可能性が見えてくる気がする。
車の自動運転ができるなら、バイクはどうなんだろうとも思う。
コンピュータでも、バイクを倒れないように走らせ続けるのはむずかしいそう。
そうでなくてもバイクは車より危険そうで、自動運転の時代になっても僕がバイクに乗るのはムリかもしれない。
僕には自転車が精一杯なので土手を自転車で走っていたら、途中の橋の下のところにバイクがずらっと並んで停めてあった。
危険そうなバイク。
そして、まわりにいるバイク乗りのひとたちも危険そう。
ていうか恐い。
僕が自転車で進もうとしている先にもバイク乗りのひとが立ってた。
うわー恐い、どうしようと思っていたら、横に寄って道をあけてくれた。
僕が勝手にビビッてイメージしているほど恐いひとたちじゃないのかもしれない。
もしかしたらバイクに乗るのも僕が思ってるほど危険じゃないのかとも思った。
そんな僕は自転車でもたまにコケて手の指を脱臼したりズボンが破けたりして危険から逃れられない。
2016年1月6日水曜日
映画「コロンビアーナ」エロ話してる警官に激突したカトレア
彼女からだ。応じなければオフィスを飾ると。あんたで
--ロス
序盤は、少女時代のカトレアを演じる子役のひとが大活躍でした。
調べてみたらアマンドラ・ステンバーグという女優で「ハンガーゲーム」にも出てるようですね。
ひとりで大勢の大人を振り回したり、飲み込んでいたものを警察のデスクの上に出したり。
堂々とした演技があっぱれでした。
一気に15年後にとんで女優がゾーイ・サルダナに変わって、この登場シーンがやたらかっこよくて痛快でした。
男の警官ふたりがエロい会話をしてる平和な空気を突然ぶち壊してました。
登場シーンだけで僕はもう、まいりましたという降参状態です。
話は両親を殺した組織への復讐に入っていくんですけど、復讐のしかたがよく練られてます。
逮捕された酔っ払いがとつぜん緻密な行動に出る落差の大きさとか、間一髪でヒヤヒヤさせる見せかたとか、実にうまい。
サメが出てくるシーンでは、先にチラッとサメの習性を教えておくセリフがあったりして。
そんな準備をしてから本題に入っていく段取りのよさを見せていました。
スピード感と豊富なアイディアで、カトレアがとても魅力的なキャラになっていました。
リュック・ベッソンがらみの作品は全て見たわけではないんですけど、今のところこの「コロンビアーナ」がいちばん好きです。
2016年1月5日火曜日
安い電動のミルが長持ちしてる間に僕の心も変わりました
コーヒーの豆をくだいて細かくするミルという道具があって、僕もいちおう使っています。
いいやつは手でクルクル回転させるのにたいして、僕のは電動の安いやつ。
ホームセンターで980円だったかと思います。
いきなりガーガーと大きな音が出ることにおどろきました。
ネコもおどろいてました。
音はうるさくても、豆をひいてすぐ飲むコーヒーはおいしく思えました。
電動の安いミルでひいた豆がおいしいなら、いいミルを使うとさらにおいしくなるのでは。
とうぜん考えることですね。
興味があるなら行動すればいいんですけど、僕の行動力では電動のミルが精一杯のようでした。
電動のを持ってるんだから、こわれたら買い換えればいいやとか思っていたんですけど、こわれずに10年ちかく使ってます。
ずっと電動を使ってるから、手で回すのはきっと面倒だろうなとか思ったりもします。
もうネコも慣れちゃって、音を聞いても無反応です。
フタ内側のプラスティックがところどころ欠けているのは、ちょっと気になっています。
欠けたプラスティックと豆が混ざって、一緒にドリップしたのを飲んじゃってるはず。
それでも今は、この電動のミルで十分だから長持ちしてほしいなと思っています。
2016年1月4日月曜日
土手のミニ風車とソーラーを見てモグラについて考えた
江戸川の土手の一部に「モグラ対策の実験中」という看板が立っていた。
そこは土手を強くする工事が終わったばかりの場所。
地面に、小さい風車と、小さいソーラーが、いくつも並んで刺さっていた。
看板に書かれた文によると、工事のあと芝を植えて、モグラが動きまわっていると芝が育ちにくいので、その対策みたい。
風車で地面に振動を与えて、ソーラーからとった電気で音を出してモグラをおどかす作戦らしかった。
芝が育っても草がぼうぼうにはえてくるんだから意味がないのではと思ったけど、考えてるうちに地面の上じゃなく内側の問題なんだと気がついた。
たぶん、地面の中に芝が根を張ってるほうが土手が強くなるのだろう。
土手が強いほうが僕も安心なんだけど、ちょっとモグラがかわいそうな気も。
ネットで検索してみたら、モグラの被害にこまってるひとは意外に多いみたいだった。
土の中に住んでいて地味な感じなのに影響力があるモグラ。
しばらくたったら、土手の風車もソーラーもなくなっていた。
おどかしてるあいだに芝が育ってもう十分ということなんだろうか。
モグラたちが自由になってよかった。
人間に被害をあたえなければもっといいんだろうけど。
きっと今も土の中で暴れているモグラたち。
2016年1月3日日曜日
足の爪の水虫予防にダイソーの小さいヤスリで巻き爪をけずっています
巻き爪は、爪の水虫になりやすいとテレビで聞いたことがあります。
CSの La La TV でやってた「女性外来」という番組だったと思うんですけど、足の巻き爪をヤスリでけずっているところなんかを見せていました。
それ以来、僕は心配になっています。
僕も足の爪が、巻き爪ぎみです。
テレビで見たのを真似して僕も爪用のヤスリでけずってみました。
簡単そうに見えたんですけど、自分がやってみるとうまくできないものです。
けずれる部分とけずれない部分の差がありすぎな感じになっちゃいます。
その後ダイソーで、小さくて細いヤスリの3本セットを見かけました。
爪用ではなく、工作で使うようなヤスリです。
小さいですけど、けずる面が平らなものや丸いものがあります。
3本とも細いことにも注目しました。
もしかしたら、爪用のヤスリよりもけずりやすいかもしれない。
買ってみたらほんとに使いやすくて、今はそのヤスリで爪をけずっています。
先がとがったやつは、たまに失敗して足に刺さったりして、それはちょっとこまります。
ヤスリを洗っていたら手に刺さったこともあります。
よくけずれて刺さらないヤスリがあったらいいなと思っています。
2016年1月2日土曜日
おじさんを信用しないで自分で接着剤でクツを修理して失敗
暖かい季節には、わずかなうえに日当たりの悪いウチの庭にも草がはえてくる。
寄ってくる蚊を手ではらいながら草取りをする。
はらいきれずに蚊に刺されまくりの状態で草を抜いていたら、僕から見えない位置から「ガチャン」という音が聞こえた。
そして、おじさんが歩いてきて「こんにちはー」。
「クツの修理などをしてる店です」と、チラシをくれた。
戻っていくおじさんの先に自転車がたおれていた。
さっきの「ガチャン」の原因が分かった。
自転車を起こして去っていくおじさんを見ながら、手にはもらったチラシ。
僕は底がはがれちゃってるクツのことを考えた。
ビンボーなくせに思い切って1万円ちょっとするクツを買ったとき、このクツを10年は履こうと決意した。
厚手のクツで寒い時期しか履かなかったけど、4年ぐらいで底のゴムがはがれてきた。
残りの6年を乗り越えるためには、どうみても修理が必要。
そこに現れた、たおれた自転車をそのままにチラシを持ってくるおじさん。
ああいうひとにならクツの修理をたのんでみたい。
そう思ってチラシをとっておいて、自転車で出かけたときに場所も確認しておいた。
だけどなんか面倒になっちゃって自分で接着剤で修理してみて、当然のように失敗した。
10年履く決意とかもどうでもよくなって、そのクツは捨てちゃった。
あのときおじさんを信じていたらどんな展開になったのか。
それを知ることができなかったのがちょっと残念だなと思いながら、今年の冬を過ごしている。
2016年1月1日金曜日
「そんなガキなら捨てちゃえば?」でトルストイが見方を変えて表現したセリフ
この映画、録画したのを見てたんですけど、途中まで全然おもしろくないなと思ってました。
タイトルからして、なんかちょっとヒドイし。
見るのをやめて録画も消しちゃおうかと思いながらも惰性で見てるうちに、見終わったら大好きな映画になってました。
ハロウィンの夜に主人公の少女レンが弟と留守番しなくちゃいけないのに一緒に出かけちゃう。
シンプルそうな話なんですけど、そこからふくらむんです。
ママより先に家に帰っていたいのに、弟のアルバートが悪者退治で大活躍したりで、遅くなってしまう。
そこでルーズベルトという青年が、ママを引き止めてレンを助けてあげようとします。
でもママに不審者だと思われて、ルーズベルトは押さえ込まれて地面に腹ばい状態。
そこにレンと弟が現れて、ルーズベルトはこう言います。
「見てのとおり、お母さんを阻止してる」
たしかにルーズベルトのせいでママはまだ家に入っていなかったんです。
まちがったことは言ってないかもしれません。
実はこのようなアホなセリフから突然、レンへの思いを語ったりします。
腹ばいのまま。
ガラッと印象が変わって、録画を消さなくてよかったと思うシーンでした。
ルーズベルト家のネコの名前がトルストイというのも変におもしろかったです。
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