2016年2月29日月曜日

秋山さと子さんによる、友達になれる人を見極める方法


もう亡くなっているかたですけど、心理学者の秋山さと子さんの本が好きで、たまに読んでいます。

ユング系の性格分析なんかを分かりやすく書いてあって、秋山さんの影響で、内向型と外向型のひとは付き合ってもうまくいかない、みたいなことが僕の中にも根付いてしまっています。

でも可能性は捨てたくありません。
無限大に。

秋山さんの「自分らしく生きる心理学」という本の中でも性格のちがいについてくわしく書かれています。

そこに話のついでのような感じで、友人を作る一番いい方法、なんていう話が出てきます。

秋山さんによると、誰かの悪口を言ってみて話が合ったら友人になれる相手らしいです。
敵の敵は味方、みたいな感じなのでしょうか。

おもしろい考え方だなと思うんですけど、やってみるには少し勇気がいるかもしれません。

その相手と意見が合わなかったら、「アイツ、こんなこと言ってたよ」とか言われちゃいそうで。

そのふたりが僕の悪口で盛り上がって友達になったりしたら、それもイヤです。

2016年2月28日日曜日

ネコによけいな心配をする必要はなかった


土手の両側とも草刈りの業者さんがお仕事してくれたあとで、キレイになっていた。
ところどころ、刈られた草がまとめて置いてある部分があった。

ネコの姿が見えたので、僕は止まった。

そおっと様子をうかがうつもりだったけど、ネコと目が合っちゃった。
気づかれたみたい。

ネコは草が置いてあるとこに顔を突っ込んだ。
もしかしたら僕からかくれようとしているのかなと思ったけど、そうではないようだった。

すぐに「キュー」という声が聞こえてきた。
ネコが草の中から顔を出したら、口にネズミと思われる生き物をくわえていた。

そこにネズミがいることに気づいたネコにおどろき。

動物は人間よりかなり臭覚がすぐれているらしいので、そのときは、臭いで気づいたのかと思った。
そんなに敏感で、クサくてこまらないのかと思ったりした。

最近になって、ネコはネズミが出す高周波が聞こえるということを知った。
それでネズミがいることが分かるらしい。

臭いは関係なかったみたい。
クサくて困るとか、僕が心配する必要なかった。

高周波が聞こえてうるさくないのかとか、そういう心配もきっと必要ないと思う。

2016年2月27日土曜日

テーブルマークの冷凍カレーうどんだけ他のうどんより短い


冷凍食品の争いがなかなか熱いようですね。
最近も冷凍チャーハンの新商品発売が続いてメーカーが競い合ってるというニュースがありました。

テレビ東京の「センニュウ感」という番組では、テーブルマークの冷凍食品をとりあげて紹介していました。

とくに印象に残ったのが冷凍うどんで、冷凍麺はチルド麺の倍の弾力があると聞いて、ちょっとビックリ。

素早く冷凍する技術もすごいようで、冷凍庫でシャボン玉を凍らせてみせたりしてました。

アイディアとしておもしろいと思ったのは、普通のうどんとカレーうどんの長さを変えているということ。

普通は40センチなのに対して、カレーうどんは20センチにしているそうなんです。
それは汁がとばないようにするためと言っていました。

技術とか素材にこだわることも必要でしょうけど、やろうと思えば誰でもできる工夫もあるんだなと思えました。

カレーうどんだけ短くするという、思いやりのようなアイディアを実行できちゃうのが、いい意味で商売上手のひとなのかもしれません。

2016年2月26日金曜日

映画「リーマン・ジョー!」でナタリーがサラッと言ったジョーク


地味なサラリーマンのジョーが主人公の「リーマン・ジョー!」という映画で、ジョーが娘のナタリーを車に乗せて会社に行くシーンがあります。

会社には、普通の駐車場と、入社10年以上の社員だけが使える駐車場があります。

ジョーはベテラン社員で10年以上の駐車場を使えるのでそこに車を停めようとしたら、別の車に場所をとられてしまいました。

その車から降りた男は、まだ入社7年目だったので、その駐車場は使えない社員だったんです。

車の中でジョーが「アイツはまだ7年目じゃないか」と言うのを聞いて、ナタリーがこう言います。

「ここで3年待つとか」

これって、すごくおもしろいジョークなんじゃないかと思っています。
くだらないようにも見えるんですけど、実はすごく考えないと出てこない言葉。

状況に応じてこういうことを素早く言えたら絶対にウケるのではないかと。

僕もこのエッセンスをつかんで応用してみたいと思っています。

でも、どこから手をつけていいのか分からずにいます。

2016年2月25日木曜日

ミムラさん、心の分析官はムーミン


NHKの「サキどり」という番組で絵本特集をやっていて、ミムラさんとブラザー・トムさんがゲストで出ていました。

その中で、とても複雑なつくりの絵本が紹介される場面がありました。

トムさんは流れを妨害するのが役目のようなひとですから、それを見て

「子供がさわると、あっダメ、壊れるからって」
とか言って自分の仕事をしていました。

それに対してミムラさんが

「壊して直すと構造も分かるから、壊すのもいいですよ」
なんてサラッと返していて、ちょっとおどろきました。

頭のいいひとだなあと思いながら見ていました。

そのミムラさんは、ムーミンの絵本を繰り返し読むと言っていて、それも印象にのこりました。

読むたびに、哲学的な表現だったり、共感したキャラだったり、気に入ったところに色分けしたポストイットを貼っておくそうです。

それで、今年の自分は今までとここが変わったとか知ることができると。
「ムーミンが分析官なんです」なんて言っていました。

心理学や夢診断みたいなことの、もうちょっと手軽版みたいな感じでしょうか。
最近のミムラさんはフィリフィヨンカに初めて共感するようになったそうです。

僕もちょっと興味が出てきたんですけど、絵本を持ってないのでマンガで練習的にやってみようかとか考えています。

2016年2月24日水曜日

僕のつまらない見まちがい、ふたつ


前に、飛び込み営業の仕事をしていたことがある。
おもに都内の小さめの会社に事務機を売っていた。

それで都内のどこかを歩いているとき、前のほうにひらがなで「ふるほん」と書かれた看板が見えた。
古本屋さんがあるのかと思いながら歩いていって、自分の見まちがいに気がついた。

それは「ふるほん」ではなく「ぶるぼん」という喫茶店だった。

その場所は忘れちゃったけど、見まちがえたことは覚えている。
僕の見まちがい史上でも一番ぐらいに記憶に残っている見まちがい。

何年かたってからgoogleで検索してみたら錦糸町に「ぶるぼん」という喫茶店があるようなので、そこなのかもしれない。

錦糸町に行ったら確認してみたいんだけど、なかなか行く機会がなくて残念。

ネットでなんとなく記事を見ているときに「さし押さえも…」という文章が出てきて、それが一瞬「押切もえ」に見えたこともある。

これが2番目ぐらいに記憶に残っている見まちがい。
かなりどうでもいい理由で僕の心の中にいる押切さん。

最近は彼氏とラブラブなようなので、ぜひうまくいってほしいなと思います。

2016年2月23日火曜日

たたむ手間を省くためにシワにならない服


洗濯物を干すためにベランダのそうじをするのが、けっこう大変だなと思っています。
ていうか、すごくイヤです。

雨が降ったあとはビチョビチョだし、冬はそれが凍ってたりしてツライです。

今年の冬はまとまった雪が降らなかったので少し救われました。
早くあたたかくなってほしいものです。

Eテレの「オイコノミア」という番組で共働きというテーマの回がありました。

うまく役割分担できている夫婦の家に、ピースの又吉直樹さんが行って話を聞いていました。

子供がふたりいる家庭で忙しいので、時間の節約も重要になります。

その家では、洗濯物は干さずに乾燥機で乾かすと言っていました。
そしてさらに、乾いた服をたたまないとも。

たたまなくても平気な、シワにならない服をそろえてあるようでした。

それを聞いて思ったのは、それならベランダそうじもしなくていいんだなということ。
もちろんたまにはそうじするでしょうけど、毎朝の大変な作業がいらないなんて、うらやましい。

でも電気代がもったいないので、ウチはなるべく干すようにしたいと思います。

ちょっとだけ、ノンビリと朝をすごしている自分をイメージしてます。