2015年12月7日月曜日
矢作俊彦さんが元高校生ピッチャーの実力をあやふやに説明した文章
矢作俊彦さんの「ライオンを夢見る」というエッセイ集があって、海外での出来事がおもしろく書かれています。
その中で、矢作さんがスペインにいるときに偶然、知り合いの小説家と会います。
最後まで読んでもその小説家が誰なのかは分かりません。
名前は書かれていなくて、そのひとのことはずっと「甲子園崩れ」と書かれているんです。
偶然会った場面でその小説家について、高校で野球をやっていてピッチャーだったと、軽く説明があります。
どのぐらいの実力のピッチャーだったのか、矢作さんはこう書いています。
「もし肩を壊さなかったら、近鉄の2軍で4勝ぐらいはできたかもしれない。」
近鉄というプロ野球チームがあったことは説明の必要ないですよね。
2軍とはいえプロで4勝するってけっこうすごいことだと思うんですけど、むしろけなしているように感じられるフレーズです。
実際に4勝したわけでもないし。
大きな活躍はしなかったものの、そこそこのひとだったという。
そんなハッキリしない感じを伝えるために、このような表現が必要だったのでしょうか。
矢作さんの文章は、そのあとこう続きます。
「肩を壊したので、午後六時から酒を飲める権利を手に入れ、四六時中それを行った。」
内容はやっぱりけなしてるようですけど、表現がかっこいいです。
このひとは、ちょっと出てくるだけのひとなんですけどね。
こんな文章で紹介されて、うらやましく思えます。
2015年12月6日日曜日
釣りビジョンとカネショウの和風つゆ
釣りはぜんぜんしないんだけど、CSの釣りビジョンという局の番組をなんとなく見ることがある。
知識がなくても、釣りの番組を見ていると楽しい。
ハデにガンガン釣ったり、しぶくヘラブナとかアユを釣ったり、中には笑いを狙ってる番組もあって多彩。
車がバンバン通ってる橋の下で大きなナマズを釣りあげる映像には、ちょっとビックリした。
見てると楽しそうだなと思うけど、僕はあまり積極的ではないこともあって自分で釣りはしない。
釣りビジョンの番組では、女性の起用のしかたも工夫されてる。
タレントのひとも出るし、「釣りはじめます」という番組では一般の女性が初めて釣りをするまでの様子を追っていて、ナゼかいつもキレイなひとが出てくる。
そんな女性たちまで見たらさらに楽しそうに思えるけど、釣りはしない。
カネショウという会社のリンゴ酢が好きで、牛乳で割ったのをほぼ毎日飲んでる。
ホームページから注文した商品といっしょに、たまにオマケがついてくる。
別のお酢が入った小さいビンや、ゼリー・スティックの商品など。
「たけくらべと」いう名前の和風のつゆがオマケで入っていたこともあった。
麺つゆにも使えるし、しょうゆの代わりにかけると何にでも合っておいしかった。
その商品は今は名前が「津軽海峡 焼干だしつゆ」と変わっている。
オマケでついてきたときに気に入ってしまったので、それから2年ぐらい、僕はその和風のつゆを買い続けている。
これはエサがよかったということか。
僕は釣りはしないけど、釣られちゃうことはけっこうある。
2015年12月5日土曜日
防水のクツと普通のクツと使い分けて長持ちさせたいけど…
防水のクツをはいて初めて雨降る中を歩いたときは、おどろいたものです。
こんなものがあったのか、という感じでしょうか。
僕は自転車がきっかけで雨対策をいろいろ考えるようになりました。
カッパのちょっといいやつなんかを買ったら、けっこう快適で。
それで調子に乗って、次はクツもなんて。
ゼイタク言い過ぎなんですけど、ガマンできなくなっちゃいました。
防水のクツは、自転車より歩きのときに役に立つかもしれません。
長グツなら別ですけど、雨の中を歩けばクツもクツ下もビチョビチョになるのが当たり前。
バクゼンとそんなふうに思っていたのに、1時間ぐらい歩いても水がしみ込んでこなかったんです。
正直に言うと、ちょっとしみ込んできたんですけどね。
それでもかなりの快適具合でした。
新しいうちはよくても、使ってるうちにだんだん防水の機能が落ちてきます。
ゴアテックスの素材でも水がしみ込んできちゃいます。
長持ちさせるには、晴れてる日は別のクツをはくのがいい方法かと思います。
防水なぶん値段が高いですから、必要なときに大事にはいていく。
でも僕は、雨の心配がないときも防水のクツをはいています。
なぜなら、そこまでおカネがないから。
クツが痛むのが速くなって余計におカネがかかると思うんですけど、まあしょうがないかなと。
なかなか全てがうまくはいきません。
2015年12月4日金曜日
「オールモストヒューマン」でムチャを通そうとするジョンのセリフ
2048年のアメリカの警察が、ドラッグ製造組織を捜査していました。
「オールモストヒューマン」というドラマでの話です。
少し未来の世界を描いた作品だったんですけど、一般的な人間よりかなり高い能力を持つクロームというひとたちが普通に暮らしてたりします。
一般のひとは、ナチュラルなんて呼ばれて。
世界を大きく隔てているウォールというものがあったりもするようです。
ウォールの向こうに何があるのか説明のないうちに番組が打ち切りになっちゃったんですけどね。
ドラッグ組織を捜査する話では、近未来でも誰かが中に入らなければ詳しいことは調べられないようでした。
知識が豊富なルディというオタク分析官を、組織のコックとして潜入させたらいいんじゃないか。
そう提案したのが主人公のジョンです。
しかし女性ボスであるサンドラ警部は賛成できないようでした。
「ラーメンもつくれないひとがコック?」
たしかにムリがありそうで、不安になるのも当然ですね。
反論のしようもないとも思える言葉でしたが、それに対してジョンは力強くこう言いました。
「注文はできる」
だから何なんだ、という答えですね。
苦し紛れとか、その場しのぎな感じなんですけど、そこに妙なおもしろさがあります。
こんな切り返しがキレイに決まったら気持ちよさそうで、ぜひ自分でもやってみたくなります。
かなりアタマの回転の速さが必要になりそうですけどね。
(このセリフが出てくるのは「オールモストヒューマン」第4話「潜入捜査」という回です)
2015年12月3日木曜日
小物整理袋は大きいのも便利。汗っかきにも便利
パンを買うためにサイフから千円札を出したら、そのお札が茶色くよごれていたことがあります。
その日は夏の暑い中、自転車で20キロぐらい走ってからパン屋さんに寄りました。
帰ってからサイフの中を調べたら、他のお札も茶色くなっていました。
僕はかなり汗っかきで、汗がズボンの尻ポケットのサイフを濡らして、お札に染みたようです。
茶色くなったお札を出すのは気まずいので、解決する方法を考えてみました。
汗っかきがなおれば一番いいんですけど、体質なのでむずかしそうです。
新しいサイフを買うという方法もあるかと思いますが、また汗をかいたら同じかと。
あまりお金を使いたくないし。
思いついたのが、ホームセンターなんかで売ってるビニールの小物整理袋です。
小さい整理袋が便利なので前から使っていたんですけど、ちょっと大きめの、お札が丸ごと入るものを買ってみました。
整理袋をサイフの中に入れておいて、その中にお札を入れる。
これで汗をかいても、まず大丈夫です。
雨の日に、ケータイや小さいデジカメなどを整理袋に入れてからカバンに入れれば濡れないことにも気づきました。
いろいろな使い道がありそうです。
最初の話にもどりますが、パン屋さんで千円札が茶色くなっていることに気づいたとき。
「汚いお札ですいません」と言ってお札を出したら、女性の店員さんが
「ぜんぜんOKです」と言ってくれました。
ちょっとうれしかったです。
三郷市のパンエッセンというお店で、ここのコロッケサンドと穀物食パンみたいなやつが大好きです。
2015年12月2日水曜日
テート、ボーを人間ウソ発見器に BELIEVE/ビリーブ 6話
第6話「リベンジ」 AXN
1行あらすじ
テートが故郷で真相を探る。恋人と思われてチャニング怒る
セリフ
「眠れよ」
「眠くないよ。まだ明るい」
「お昼寝だ」
ーーテート & ボー
#
テートの容疑の件はどこかでハッキリさせなくちゃいけないでしょうけど、意外に早めのタイミングできた印象です。
同時に、スクーラスが計画の中心にショーンという青年を選ぶ話をかぶせてありました。
おとなしくて繊細な感じを強調していたのは、これからどんどん凶暴になっていくということでしょうか。
前回のジョシュアは、ショーン登場のイントロのような存在だったのかもしれません。
今回はテートの話を済ませて、ボーとショーンの対決に進んでいく区切りになっていた感じです。
テートに罪を着せたのは誰なのかというポイントで二転三転していく途中で、ボーとテートが「誰も傷つけない」と約束していました。
大事なシーンだと強調するかのように、指切りまでして。
そしてテートのピンチで、その約束を思い出す場面にもっていくんですね。
準備万端の展開でした。
どうやってピンチを切り抜けたのか、いつ説明してくれるんだろうと思っていたら、説明なしで終わっちゃって少しおどろき。
超能力がありなんだから、それもありなんですかね。
関係ないんですけど、メグと警官が話してるシーンでうしろを大きなネコが通るのがおもしろかったです。
2015年12月1日火曜日
端切れを机の上に敷いてテーブルクロス代わりにしています
机の上にテーブルクロスをするひとは、あまりいないような気がします。
そもそも、さほど必要でもないですからね。
する理由がありません。
僕の場合、机のデザインがしょぼいもので。
上のほうだけちょっと隠したいなという気持ちがあったんです。
マイナスな動機で始めたんですけど、やってみたら、なかなかいいんじゃないかと。
今は白地に軽くラインが入った綿の端切れを敷いてあります。
300円ぐらいで買ったもので、普通はこれをテーブルクロスとは呼びません。
それでも敷けばちょっとしたアクセントというか、机を前にしてるときの気分がちがってくる感じがあります。
単なる綿の布なので、机の上に置くとスルスルとすべってしまいます。
机の上に固定させるのは、やや手間かもしれません。
僕は上にPCモニタやテレビ番組雑誌を置いたり。
それでもけっこう動いちゃうんですけど、まあいいかなと。
安い端切れなので、汚れたり飽きたりしたら気軽に交換できます。
洗濯して使い続けることだってできるんですけど、シワシワになるのでアイロンも必要になります。
そこまでやるなら、新しいのを買ったほうがいいかなと。
新しいのと交換するときには、どうしても机の上全体を片づけなくちゃいけなくなります。
面倒ではありますが、これがきっかけで机の上がキレイになったりします。
ただし僕は1枚の端切れをダラダラと使いつづけるので、キレイになるのは2年に1度ぐらいです。
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